空き家対策

【街づくり協定書】
人口問題は不動産業界の我々にとって、大変大きな問題として捉えなければなりません。
全国約1,800市町村の約3割は将来的に消滅すると言われております。我々は、住生活基盤に欠かす事のできない大きな役割を担っている事を認識し、各自治体と情報を共有し、安全、安心して生活できる街づくりに寄与しなければならないと考えています。
各市町も我々が持っている知識を街づくりに活用する事を決定し、佐倉市、八街市、四街道市、栄町との間に協定を締結しました。
現在残りの酒々井町、成田市、印西市、白井市、富里市とも協定を結ぶ準備をしているところです。佐倉市では、平成27年から始まりました。市の熱心な取り組み姿勢もあり、何件も実績を上げています。

市からの突然の呼び出しや事務負担も大変ですが、地域のためと頑張っています。栄町では平成28年から始まり、成約もありました。エリアが広い事と、作業を分担する会員が少ないのが悩みですが、汗だくで頑張っています。

八街市では登録物件に成約がありました。四街道市では平成29年から開始の見込みです。白井市では空き家バンクを「不動産相談事業」として包括的に取り組む模様です。その他の市町でも取り組み準備中なので会員全力で対応します。